導入事例
PORTFOLIO
ITSolution
SES(System Engineering Service)とは
SES(System Engineering Service)とは、システム開発における委託契約の1種です。
ITプロジェクト内の特定業務をSES企業に依頼することで労働に対して報酬を支払うのがSES契約です。
導入事例インタビュー
INTERVIEW
オフィスや工場設備といった様々な施設をVR上で再現し、ユーザーがガイドを受けながら見学できるVRリモート接客クラウド「ミニクル」など、当社の自社サービス開発プロジェクトでカスタマイズや機能追加を行っています。 弊社の社員はプレイングマネージャー(メンター)のポジションとして付いて、ドリームキャリア(以下DC)のエンジニアが開発メンバーとして参加。PHPやJavaを用いたフロント開発やデザインに取り組んでもらっています。
当初は2名からスタートして、現在は8名のエンジニアが参画しています。経験としては入社一年目のエンジニアで、DCでの研修を受けてから入ってもらっています。
もちろん開発経験が豊富に越したことはないのですが、現在の社内体制を踏まえて、意欲ある若手エンジニアに入ってもらって弊社のメンバーに刺激を与えてほしいと考えました。 次のリーダー的ポジションとして育ってほしい27歳のメンバーがいるのですが、体制の問題もあってまだ後輩を持ったことがなかったんです。そこで、彼にマネジメント経験を積んでほしいという思惑もありました。
もちろん一定の工数はかかるもののプロジェクト全体の生産性は上がっていると感じています。学習意欲が高くて、意欲的に取り組んでくれているので業務を通してスキルアップしていると感じています。2~3か月で「戦力」といえる存在になっていますよ。
面談で評価したのは、エンジニアとしての目標があったり、技術に対するモチベーションの高さですね。自分の目指すべき姿に対して、自発的に取り組んでいけそうかという点を重視しました。 あとは新卒特有の素直さも現場では大切であると考えています。先輩の意見を受け入れて、自分のものにできるかはエンジニアの伸びしろとしては大切だと思いますので。実際にリーダーからフィードバックすると、「確かにその考え方なかったです」と何でも吸収しようとする前向きな意欲があっていいですね。 DCの若手エンジニアは学習意欲が高く、仕事に対する取り組み意欲が高いのがいいですね。経験の浅い分野の仕事でも、前向きに取り組み、学習意欲が高ければキャッチアップできると感じています。
大まかな要件をなげて、細かいとこは自分たちで考えて開発を進めてくれているので助かっています。一般的な新卒エンジニアだとそこまでできない方が多いのではないでしょうか。 もちろんリーダーからサポートもしますが、DCのエンジニアはチームで入ってもらっているので、互いにアイデアを出し合ったり、ディスカッションしてアジャイル的に開発できています。メンバー同士、切磋琢磨しながら業務に取り組んでいて、開発現場に活気が出たと感じています。
正直なところ期待以上で驚いています。いまのところ大きな不満はありません(笑)。
弊社の場合は、マネージャーに引き上げたい社員にマネジメント経験を積ませるという副次的な目的があったのですが、それは達成できていると感じています。また、小規模な開発現場だと若手が入って活気になる。皆モチベーションが高いので周囲に刺激を与えてくれています。 また、DCの営業担当者についても、技術がわかっているので助かりました。エンジニアひとり一人としっかりコミュニケーションを図り、志向性などを把握したうえで配属プロジェクトを決定している印象です。エンジニア視点でマッチングしてくれるのでミスマッチが少ないのでしょう。
人員を募る場合の比較
COMPARISON
ITエンジニアの募集/プロジェクト推進方法の選択肢
プロジェクト遂行にあたって必要なIT人材を募る際の代表的な募集方法は、「自社採用」、「フリーランス」、「エンジニア派遣」、「SES」があります。各社の状況によっておススメできる手法 は異なりますので、下記の図表を参考に検討いただけると幸いです。(◎○△の3段階評価)
※採用難度/リードタイム:希望するスキルを有した要員の採用難易度。/求人募集(依頼)から稼働までに必要な期間や費用の目安。
※ランニングコスト/運用難度:必要な月間のコスト(受け入れ対応コスト、給与など)/運用の手間など。
※柔軟性:契約の柔軟性。必要に応じて契約期間を延ばしたり短くしたりできるか。
※信頼性:突然の退職リスクや、その場合に代替案を提示できるか。その他、セキュリティやコンプラ対応など。
学習意欲の高いエンジニアが切磋琢磨しながら
想像以上のパフォーマンスを発揮してくれた。
株式会社スプレッドオーバー
代表取締役社長近藤真一郎様